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東日本大震災特集。心のためのメッセージ集。

このたびの震災で被災されました皆様、
原発の不安を抱えられている皆様、

停電や物資の不足などで不安な思いをされている皆様、
被災地にて救援活動をされている皆様、

ご家族や友人、同僚などの大切な方が被災地にいらっしゃる皆様へ、
そして、この震災で心を痛めた全ての皆様へ、私たちはカウンセラーとして、皆様の心が少しでも楽に、安心し、不安を取り除けますようご協力させていただきたいと思っています。

今回の震災に関し、カウンセラー達からのメッセージを募りました。ここに紹介させていただきたいと思います。

 

※掲載は新しい記事の順になっています。

 

○鎮魂の灯火は、つながりを取り戻す美しい炎。(建部かずのぶ)

震災から5ヶ月が経ちました。震災で亡くなられた方々には、謹んでご冥福をお祈りいたします。大切な人を亡くしたとき、たとえ地震や津波といった甚大な自然災害によるものだったとしても、「何もできなかった」という無力感が強い分だけ、何度も自責の念に駆られ、喪失感も強くなります。ですがその悲しみは、その人の「存在そのもの」を愛していた証。そんな愛情深いあなたの幸せを、天国から見ているかもしれないその人も望んでいることでしょう。(2011/8/11)

 

カウンセラー発!すぐに役立つ心理学講座より(原裕輝)

1.カウンセリング講座(1)〜愛が人の心を癒す〜
2.カウンセリング講座(2)〜心の浄化〜
3.カウンセリング講座(3)〜受容と共感〜
4.カウンセリング講座(4)〜心とイメージ〜

東北地方太平洋沖地震がおきて数ヶ月がたちましたね。
地震を経験された方、また地震を経験された方の役にたちたいと思われている方の生の声を聞かせていただきました。
その中に、地震を経験した仲間にどんな風に励ましたらいいの?話を聞くときはどんな風に話をきいたらいいの?というようなお話を聞かせていただきました。愛の声だと思いました。
カウンセリングのノウハウなどをお伝えすることでもお役立ていただけることもあるのかと思い、今回はカウンセリング講座という形で心理学講座をさせていただこうと思います。(2011/8/4)

 

○『地震の爪あと、心の傷あと』 〜PTSDが不安な方へ〜(長尾純子)

PTSDとは、死の危機を感じるような出来事やショックな出来事が起こった後にパニック障害やうつなどの症状が出てくる精神疾患のことです。つい「自分は大丈夫。」と思って無理をしたりしてしまいますが、ちょっといつもと様子が違うかも・・と思ったら、我慢せずに人に頼りましょう。精神科の治療も重要ですが、心理学的にできることがあるとすればそれば、我慢ぜずに自分の気持ちを吐き出すこと、そして誰かに助けを求めることです。(2011/6/30)

 

○14時46分で止まったままの時計 (歩み始めるのは、その人のタイミングでいい)(土肥幸司)

私達は災害等(大きなショック)を受けた際、その意味を知ることで、早くそこから抜け出し、前に進もうとします。でも、どんなに考えても納得がいかず、その意味が分からないこともあります。理屈ではどうにもならない悔しさや悲しさに打ちひしがれることもあるでしょう。そんな時は前向きになれないからと、ご自身を責めなくていいのです。進みだすタイミングは、人それぞれ。ご自身をやさしい気持ちで見てあげて下さいね。(2011/6/21)

 

○気持ちを吐き出す時間を作ってみましょう〜気晴らしのススメ(2)〜(建部かずのぶ)

震災から徐々に時が経ってきました。それとともに、復興に向けての動きも一部には見えてきたようです。そんな中で、なんとなく解消できないような感覚を抱えている方もまだまだ多いのかもしれません。そんなときは、今のその気持ちを誰かに話してみましょう。「話すこと」は「放すこと」と言われますが、信頼できる誰かに話すことは、溜め込んでいた様々な感情を解放し、そうすることで気持ちがスッキリできるアプローチなのです。(2011/5/31)

 

○話したい時に話す。話したくないときは無理をしないで。(うえの道子)

3月の震災の後、読売新聞の記事に被災者の心の支援というタイトルで心療内科医の海原純子さんへのインタビュー記事がありました。そこには「震災後すぐに話を聞くと、無理に心をこじ開けることになり、逆効果になるという調査があります。心のフタをいつ開けるか、タイミングが大切で、本人が開けたいと思った時に、話ができる場と、聞くことができる人材が必要です」という海原さんの言葉が載っていました。(2011/5/12)

 

○リラックスできる時間を作ってみましょう 〜気晴らしのススメ〜(建部かずのぶ)

震災以来、各種メディアから多くの情報が頻繁に流れ、その度に心を揺さぶられます。情報化社会に生きる私たちの「心の在り方」として、適度な“気晴らし”は、気持ちをリセットするのにとても大切なものです。ほんのひとときでも気が紛れると、心にゆとりができて、現実の受け止め方も少し変わっていきます。「今の自分ができる」気晴らしは、心を癒し、パワーを取り戻すのに効果的なアプローチの1つでしょう。 (2011/5/11)

 

カウンセラー発!すぐに役立つ心理学講座より(根本裕幸)

1.心がショックから立ち直っていくプロセス(1)〜第一段階:心理的パニック状態〜
2.心がショックから立ち直っていくプロセス(2)〜第二段階:怒りと罪悪感〜
3.心がショックから立ち直っていくプロセス(3)〜第三段階:ファンタジーと抑うつ〜
4.心がショックから立ち直っていくプロセス(4)〜第四段階:再誕生と感謝〜

災害や事故、病気や事件、仕事や人間関係のあらゆるトラブルまで、あなたの身に降りかかってきた辛いできごとは、どのようなプロセスを経て癒しへと向かうのでしょうか? まず、ショックなできごとが起きたとき、人の心は一瞬麻痺し、そして、「そんなことはありえない」と否定しようとします。そして「どうしたらいいのか分からない」というパニック状態に陥るものです。そして、「なぜ、自分がこんな目に合わなければならないのか。自分の何が悪かったのか」という怒りや罪悪感のプロセスを経るのです。 その後、心は現実逃避に入ったり、絶望に打ちひしがれたり、あるいは抑うつ状態に陥ったりしながら少しずつ現実を受け入れ、そして、「ま、いつまでもくよくよしていても始まらないよな」と前向きな諦め状態に入ります。 そして奇跡とも言える再生のプロセスに入ります。それはまるで新しい自分に生まれ変わったような感覚をもたらし、以前とは別人のように成長した自分になっていきます。そして、そのできごとに感謝の念すら抱くことができるのです。(2011/5/12)

○無意識のうちに、不安が不安を呼んでいる。(根本裕幸)

震災などの非常時には、情報が溢れかえって、何が本当なのか、何がデマなのかが分からなくなります。また、ネット社会ゆえ、様々な情報を自宅に居ながら得ることができ、ある種のメリットとデメリットを生んでいます。私達人間は「感情」に強く左右されるところがあり、冷静だと自分では思っていても、その感情にしたがった情報を無意識に選んでしまうのです。(2011/5/10)

 

○愛のかたち(赤尾達也)

震災から一月半が経ち、たくさんのボランティアの方々が活躍する中で感じたことを書かせてもらいました。皆がそれぞれに出来ることをやっている中で、それぞれの愛のかたちに気付かされます。(2011/4/24)

 

○「津波てんでんこ」の教え。(建部かずのぶ)

震災に関するニュースで、たまに「津波てんでんこ」という言葉を見かけました。「てんでんこ」とは「てんでんばらばらに」という意味で、「もし津波がきた時には、家族でも構わずに、ばらばらに高台に逃げろ!」という、津波の多い三陸地方ならではの言い伝えです。身近な人を亡くしたり、慣れ親しんでいた街が一気に消えてしまうなどの辛い喪失を乗り越えた、先人の心の強さを教えてくれる言い伝えとして、防災意識と併せて、末永く語り継いでほしいと思います。(2011/4/21)

 

○「いい加減にしてくれよ」とうんざりしてきませんか?(根本裕幸)
震災後は頑張っていたり、張り切っていたり、負けないぞ!と気合を入れていたものの、1ヶ月以上が過ぎて少し疲れてきたりしませんか?そして、「もういい加減にしてくれよ」とうんざりしていませんか?こうしたうんざり感で、人は他人に対して冷たい態度やイライラをぶつけるような態度を取ってしまうもの。その態度で「この人ってほんとうはつめたい人?」などと判断してしまうのは早計なんです。お互いいっぱいいっぱいなことが多いですから、こういうときこそ、焦って結論を出さないほうがいいみたいです。(2011/4/20)

 

○すこ〜し、ゆるんでみませんか?(イラスト)(鈴木美穂)

大震災以来、緊張が続いている方も多いのではないでしょうか。少し緩んで、余裕を取り戻せるといいですね。(2011/4/18)

 

○助ける側の心の痛み〜災害救助に当たられた方のPTSDとそのケアについて〜(根本裕幸)
震災には救援救助や復興のために多くの方々が現地入りされました。その方々は「助ける側」の人たちで、被災者の方に本当に多くのものを与えていらっしゃると思います。しかし、その一方で、彼らならではの心の痛みもあるのです。使命感が強いので、つい、自分自身が受けた心の痛みを無視してしまうことも少なくないんですね。そうした方と、そのご家族のための記事です。2011/4/14

 

○大切なあの人にとって、がんばろうという言葉はOKですか?(建部かずのぶ)

東日本大震災以後、「がんばろう日本」というスローガンをあちこちで見かるようになりました。ただ、「頑張ろう!」という言葉は、人によって十人十色の受け止め方があるのです。元気があるときには励ましの言葉になり、モチベーションを上げる効果もありますが、逆にしんどいときに聞くと、返ってプレッシャーになることも。そんなときは視点を変えて、その人の心に寄り添う言葉を掛けてみませんか?2011/4/14

 

○当たり前にあるもの 心を支えてくれている(赤松わこ)

住み慣れた場所を離れるということは、思っている以上に影響の大きいものだと思います。頭で理解することと、心が納得することは違います。どれだけ頭では「仕方ない」と理解していても、心は不安を感じ、落ち着かなくなってしまいます。特に高齢の方には、住み慣れた場所を離れることは、大きなストレスだろうなと、心配しています。環境の変化に対応した、ケアをしてあげて欲しいと思います。(2011/4/9)

 

○被災地から届いた希望の光。(建部かずのぶ)

春のセンバツ高校野球全国大会と卒業式。どちらも、人生の節目を飾る大きなイベントですね。テレビでこの2つのイベントの主役である野球部員と卒業生が、希望の光としてキラキラと輝いていました。彼らの若い力と真っ直ぐさは、大人にとってふるさとの復興を担う存在でしょう。だから、このまま健やかに成長してほしいと願うのです。どんなに深刻な状況でも自分らしさを失わない強さを、彼らの姿を通して学ぶことができました。(2011/4/7)

 

○首都圏の皆さんも心のケアーを大切にされてくださいね(原裕輝)

東北地方太平洋沖地震で避難されている方々はもちろんなのですが、首都圏の皆さんも多くのストレスがかかてちるように思います。東京でカウンセリングやワークショップをさせていただいたのですが、そう思うお話をたくさん聞かせていただきました。
「避難されている方々に比べたら・・・」とご自身のストレスを軽んじたりせずに、そのストレスに目を向けて、ご自身のケアーを大切にされてくださいね。2011/4/5

 

○弱い自分を許す機会。(根本裕幸)

震災後に受けるカウンセリングで、今までの自立的な自分とは異なった「弱い自分」が出てきているようです。でも、それは弱い自分を受け入れ、本当に強くなるチャンスと捉えてみてはいかがでしょう?嫌うのではなく、許す、いい機会だと思うのです。2011/4/4

 

○あなたが楽になり、笑顔になることも、一つの支援ではないでしょうか?(根本裕幸)

謙虚な気持ち、感謝の気持ちを持つことは大切なことなのですが、「被災地の方々も苦しいんだから・・・」と無理に犠牲して我慢することは、果たして本当に意味のあることでしょうか?あなたが笑顔になり、楽になることで誰かを助けることができるのかもしれません。そんな提案です。2011/4/4

 

○ありのままの自分を、そっと抱きしめてみませんか?(建部かずのぶ)

4月に入り、春の息吹を感じられるこの頃ですが、複雑な気持ちの方が数多くいらっしゃると思います。支援の手は徐々に入ったといっても、被災地は相当大変ですし、非常時であるが故に、自粛や自制といった想いになりがちかもしれませんね。それは思いやりの気持ちの現れなのですが、今できることとして、ご自身の気持ちのサポートを心がけていただければと思います。2011/4/1

 

○被災された皆様へ(鈴木美穂)

震災から20日が経ち、明日から月が替わります。けれど、今尚、混乱と忍耐を余儀なくされる生活の中で、不安な日々を過ごされている方も多いのではないでしょうか。たくさんのお辛い事があるのではないかと思いますが、今を少しでも、ほんの少しでも、楽に過ごされる事を願っています。余裕のない時は、できれば、先の事は考えず、今日を過ごして下さいね。そして、今日を明日につないで行って下さい。皆様を今も、これからもずっと、応援しています。2011/3/31

 

○頑張り過ぎに注意!燃え尽き症候群にならないために。(根本裕幸)
何とかしなきゃ、と走り回るのは悪いことではなく、むしろ、素晴らしいことだと思います。しかし、それが「不安」や「無力感」を隠すためのハードワークだとしたら、やがて心は疲弊し、燃え尽きてしまい易くなるのです。そういうときこそ、あなたの近くの人の声に耳を傾けてみませんか。2011/3/31

 

○緊張と不安と疲労で、精神的に辛くなっていませんか?(根本裕幸)
震災後、2週間あまり。今まで感じたことの無い精神的な緊張や不安があなたの心を襲ってきていませんか?始めのしばらくはいいんですが、長期化してくると徐々に心は疲労し始め、そして、体にストレスが現れるようになってきます。だから、今は自分を緩めてあげることが大切なのです。2011/3/30

 

○『生きている目的』を探してみませんか?(くにさきさとみ)

『生きている目的』を知り、ご自分の中にある『愛』とつながってみませんか?今を生きていることに意味がないことはありません。皆さんは生きることに一生懸命だからです。その一生懸命さの中には『目的』があり『愛』があると私は思います。2011/3/27

 

○お坊さんの言葉(村上秀樹)
2011/3/26

 

○生きていてくれてありがとう(渡辺晴美) 

たくさんの被害を出した震災で、助かった方もたくさんいらっしゃいます。でも身近な方や、友人、同僚などを目の前で失った経験をされた方もいらっしゃったのではないでしょうか。その中には、「生きていてごめんなさい」と感じてしまう方もいらっしゃいますよね。でも、「生きていてくれてありがとう」と思っている声に耳を傾けてみてくださいね。2011/3/25

 

○効果性への道  「否認」の扉を開けること(岡崎陽子) 
どのような状況下においても、自分の感じている感情をひとつひとつ見ていくことによって新しい発見があり、そこに新しい道と、生命力、希望の光とパワーがあります。ひとつにまとまった心があって初めて効果的な在り方・やり方が生まれます。私たちの意識が進化するための感情面のサポートをしていきます。2011/3/25

 

○モラル 優しい世界を創ろう(赤尾達也) 
この震災時に感じているもの。それを決めているのは、人それぞれが持っているモラルかもしれません。それによって人や自分を傷つける材料にしてしまうことがあります。自分が持っているモラルに気付くことによって、自他共に優しくなれたら幸いです。2011/3/24

 

○「買い占め」について考える(清水三季央)

都市部を中心にスーパーやコンビニや通販などでの買い占めの問題もありました。また買い占めに批判的な意見も出始め、混乱がありました。私自身も都心に住み、買い占めの現場や、一部の商品が物まったくなくなったスーパーやコンビニなどを目の当たりにしています。生活者としてカウンセラーとして、感じたことをお伝えします。2011/3/23

 

○東北地方太平洋沖地震について 〜怒りや葛藤をお持ちの方へ、お子様をお持ちのお母さまへ〜(村本明嬉子)

2011/3/23

 

○日本の優しい未来に向かって 〜人の優しさ強さ〜(小川のりこ) 
日々報道されるたくさんのニュースに、不安になったり怖くなったり、悲しなったりと、見ている側でさえ思うのに、現地の方々の不安はどれほどだろうと思います。そんな中で、毎日のように映し出される『被災者の声』というのが気になります。彼らから伝わる 勇気 強さ そして優しさ 力。こんな状況だからこそ、こういった方たちの声に、焦点を当てたいと思い、記事にしました。2011/3/23

 

○無力感を感じている方へ。(根本裕幸)
助けられなかった自分を責めないで下さい。あなたはそのときの自分にできることを精一杯やりました。十分ベストを尽くしました。そして、それはその人にもちゃんと届いています。だから、自分を責めるよりも、あなたの愛に気付いてください。2011/3/23

 

○喪失感から始まる様々な感情について。(根本裕幸) 
今回の震災・津波のような大きなショックなこと、また、原発事故などの不安を引き起こすようなできことが起こると、私たちの感情は様々なネガティブなものを生み出します。それは不安や怖れ、悲しみ、寂しさから始まり、怒り、ファンタジー(現実逃避)、罪悪感、無力感、無気力も出てきます。でも、それは決して悪いことではなく、心があなたを守り、そして、癒しを進めるための必要なプロセスだったりするのです。 今回はその心理と動き、対処方法もご紹介させていただきたいと思います。2011/3/23

 

○『言葉のギフト』〜自分にやさしく〜(鈴木美穂) 
震災から10日あまり経ちました。大きな被害は受けなかった人でも、連日流れるテレビからの映像に心は悲しみや憤り、絶望感を感じ、揺さぶられ続け、とても、疲れているのではないでしょうか。もし、事情が許せば、今はできるだけご自分にやさしくしてみて下さいね。2011/3/22

 

○真実の想い・意欲にフォーカスする〜自分を責めてしまう皆さま、無力感を感じる皆さまへ〜(高井さゆ) 
カウンセリングやその他日常でも、自分は被災しなかったと感じてらっしゃる皆さまから、
「何もできない・・」「苦しくなります」というお声をいただきます。こういう時にこそ、その奥にある
あなたの真実の想い・意欲に気づき、見つめ、その想い・意欲を高めていきましょう!2011/3/22

 

○「怒り」を抱きしめて(みずがきひろみ)

東北地方の巨大地震から10日が経ち、「怒り」やイラ立ちを感じる方も増えているのではないでしょうか。ただ「怒り」を抑え込もうとするのではなく、「怒っている」自分を受容することが大事なのかもしれません。2011/3/21

 

○今1番届けたいのは『安心感』(赤松わこ) 

今誰もが求めているのは、『安心感』だろうと思います。それなのに『安心感』を求める気持ちが、過剰反応になり『危機感』になってしまっているのが現状です。地震は私達の心も、根底から大きく揺るがしています。様々な感情が溢れ出し渦巻いています。こんな時だからこそ!人とのつながりが1番必要とされています。「何も出来ない」私達だからこそ!『安心感』を広げていきませんか?2011/3/21

 

○東北地方太平洋沖地震について 〜カウンセリングの現場から〜(村本明嬉子) 
2011/3/20

 

○ともにがんばる(咲秀都) 
震災の被害で苦しんでおられる方々は大勢いらっしゃいます。その苦しみをわかちあい、そして一日も早い復興をめざすためにできることは何でしょうか。それは必ずしも「我慢」というかたちではないかもしれません。本当に被災者の皆様、あるいは日本の将来にとってよかれと思われることで、自分なりにできることを考えてやっていきたいと思います。2011/3/20

 

○最悪なときですら、最良なことが起こりえる!(清水三季央) 
この度の震災での被災者の方々に心からお見舞い申し上げます。少しでも早く被災地での救済や復旧、原発問題の収束を願う皆さんのために、最悪なときにでも希望をもったり、不安をのりこえたりしやすくするヒントをお伝えしています。みんなで心を一つにしてこの苦境を乗り越えましょう。2011/3/17

 

○権威との葛藤の心理(清水三季央)

今回の震災は想定を上回る規模ものでした。それゆえに政府や東電、マスコミなど、私たちをリードする立場の方たちもスムーズな対応とはいかなかったところがあるようです。そんなとき、ともすれば、私たちはイラだち、怒りをぶつけ、混乱におちいってしまいがちなところがあります。そのようなときでも、どうとらえ、どう対処すればよいのか?そのヒントをお伝えしています。2011/3/16

 

○「喪失」と「自我」の「抵抗」(みずがきひろみ) 

巨大地震から3日、東京では、保存食やトイレットペーパー、乾電池など日常生活品の買い占めが問題化しています。でも、それは、「地震」や「津波」という圧倒的な力の前に、自分も大切なモノを失うのではないかという大きな不安に対する、「自分と家族を守りたい」という「自我(エゴ)」の精一杯の「抵抗」かもしれません。守りたい「自分や家族」の中に、より多くの人を含めることができればいいのだ、と思うのです。2011/3/15

 

 

 

 

 

 

 

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