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好きな人には興味を持ってもらえず、そうではない人からは興味を持ってもらえるんだけど、なんで好きな人からはダメなのかな?そんな話を聞いたことはないでしょうか?
好きな人に興味を持ってもらうのは一番嬉しいことですが、そうではない人に興味を持ってもらえるという微妙なところ。
しかし、興味を持ってもらえるということは、魅力があるという証拠ですね。
ということは、たまたま好きな人には、その人の魅力が見えなくて、そうでない人にはたまたまその人の魅力が見えるということでしょうか?
それは、ちょっと変ですね。
では、好きな人には興味を持ってもらえないというのは、また別の理由があると考えた方がよさそうです。
魅力がなくて好きな人に興味を持ってもらえないという理由ではなく、好きな人の前で上手く自分の気持ちを表現できなくて興味を持ってもらえていないことがあるようです。
その理由は、どうやら恐れと恥ずかしさという気持ちが原因となっているようです。
興味がある人がいたとします。数ある異性のなかで今のところ一番『いいなぁ』と思う人です。
その意中の人に興味があるという気持ちを知られるのが恥ずかしいとか、知られて引かれてしまったらどうしようなどの恐れがあると、“興味がある”という気持ちを隠してしまいます。
例えば、ちょっとお近づきなりたいから 食事や、映画などプライベートなお誘いをかけたいと思ったとします。
そうすると“興味がある”というのは、ばれたくないですから、直接その人を誘わず、その人の周りの人に声をかけたりするんです。
例えば、山田さんという人がその周りの人で、田中さんという人が興味を持っている好きな人だとしましょう。
「山田さん今度、海でバーベキューとかしない?あっ、そうだ!もしよかったら田中さんも一緒にくる?」なんて興味を持っていることがバレないように、いかにもついでように誘ってしまったりするんです。
そうすると、どうなると思いますか?続きは次号で(^^)
>>>『男女関係の心理学(2)〜好きですオーラをちょびっと放出してみよう〜』へ続く
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