夢見る頃を過ぎても~大人の仕事の選択術~

コートが無くては、外へ出ることが辛い季節になりましたね。
しかし、美しい黄色やオレンジに色づく葉に光る陽の光が
美しくて、涼やかな空気の中で思い切り伸びをして
体中の空気を入れ替える気分で深呼吸。
秋は、とても美しい季節だな・・・と感じます。
さて・・・突然ですが・・・・
私は、生涯14度の転職を経験しております(笑)
いろいろな事情があって、たとえば結婚だったり
妊娠・出産の転機だったりもあったのですが
いつも、どこかで、「人生の中のやり残し」を感じながら
自分の才能を生かせるものは何か?
を、考えていたように想います


どこかで、「やるべき事をやっていない」って
感じを持っていました
そうして、自分の求めているものを探して
自分の才能を存分に発揮できる仕事を
常に追い求めていたように感じます。
そうして、40歳を越えた今。
やっと、自分と言うものをしっかり見つめて
自分の「したい・やりたい」に正直に
仕事と言うものに向き合えているように感じます。
自分自身が癒しのお仕事が大好きで、癒し癒される世界に
若いころからすごく興味がありました。
このカウンセリングサービスにお世話になった当初は、
私自身がクライアントでもありましたが、自分自身を
癒して行くうちに、若かった頃に「人を癒せる仕事をしたい」
「カウンセラーになりたい」と想った事を忘れていたことに
気が付きました。
忘れていた・・・と言うよりも、「諦めてしまった」と言うほうが
ピッタリくるように感じます。
望んでも手に入らないなら、忘れたほうが良いと・・・
諦めてしまったのです。
人の心は、「それを見ると痛すぎること」は見えないように
心の奥底に隠してしまう・・・と言うクセがあります。
でも、押入れにしまった荷物がいつまでたっても片付かないように
心も、出して整理をして綺麗にすることが必要です。
心がどんどん癒されていくと、「思い出すこと」が
とても多くなります。
痛かったものを、やっと扱えるようになった(整理する)
そう言う力がついた証拠でもあります。
昔カウンセラーになりたいなぁ~と想ったとき、私は23歳でした
上の子どもを出産したばかり。
1歳の子どもを抱えて、大学に入りなおして
臨床心理士の資格を取る・・・
到底、無理!!と諦めてしまっていました
当時は、このカウンセリングサービスのような民間の団体がある
事さえ知りませんでしたので、カウンセラーと言うと
そういう道しかないと想っていました。
そのことを思い出し、カウンセラーに成るという道を選択し
そうして、おかげさまでプロとしての認定を頂き
たくさんのお客様の人生を歩むお手伝いをさせていただいています
自分がしたいこと。自分が好きだと感じること
この感覚と言うのは、「自分だけのオリジナル」です。
この自分が「好き」と言う感覚。「心地良い」と言う感じ
したいことを仕事にする。
これが、40歳を過ぎてからの私の仕事観になりました。
20代の始めから子どもを育てて、生活を子ども中心に
まわしてきました。
仕事も子どもの生活に合わせたものを選んで来ました。
20代30代と「やりたいこと」の1番がお母さんだったと
今では思えます。それが最良の選択だったな~と思えます。
20代で、一生懸命になれる仕事に出会えていたら
もっと、人生は変わっていたかもしれませんが、
しかし、私にとっては最良の選択だったと想います。
そうして、40代になって、子どもも大きくなったときに
自分のために、したい仕事を選択しよう!と考えました。
全ての転職に、やはり意味があって、全て無駄なものは
無かったな・・・と、思います。
人生を輝かせるために。自分の才能を力いっぱい発揮するために
始めるのに「遅すぎること」なんて無いのだと思います。
ずっとお仕事を続けておられる方もそうかもしれません
また、新たに、仕事に就かれる場合もそうかもしれません。
40歳になったときに、自分の好きなもの欲しいものが
以前よりも明確になっている気がします。
もう、それほどの変化も難しいからこそ・・・
自分の軸がしっかりしている。
だから。今、もう1度チャレンジする。
40代。まだまだ、人生折り返し地点ですものね(^_^)v
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