素直な気持ちを自分にたずねる

先日街を歩いていると、お父さんと3歳ぐらいの小さい娘ちゃんのこんな情景
を目にしました。
2人は手を繋いで歩いていました。
その娘ちゃんが、お父ちゃんの足に抱きつきながら
「嫌い、嫌い、嫌い、きら〜い」
と、大きい声でニコニコしながら言っていました(^−^)
お父さんもニコニコしながら娘ちゃんと繋いだ手を振っていました。
見ている私は、そのかわいさに思わず笑ってしまったのですが、ふと、こん
な事を思いました。
こんな小さい女の子が、しかもニコニコしながら「嫌い」って言っているの
は「大好き」の代わりって誰でも分かるけど、私みたいなオトナが、「好き」
を言うのが恥ずかしくて「嫌い」と言っても、ふてぶてしいだけだなぁ・・・
誰も「嫌い」が「好き」だなんて気づかないよなぁ・・・
素直になるのが恥ずかしい時、ついつい自分の想いとは逆の言葉や態度になっ
てしまう事があると思うのです。
なるべくなら、自分の気持ちを素直に相手に分かりやすく伝えたいものですよ
ね。
今日は素直な気持ちと態度の練習です。
それでは、ゆっくりじっくりやってくださいませ。
あなたの大切な人の顔を思い浮かべてください。
恋人でも家族でも友人でもいいですよ。ただ一人づつイメージして下さいね。
その人の顔を思い浮かべてください。
その人は、あなたを見てくれています。
あなたも、見てあげてください。
あなたはその時どんな顔をしていますか?
その顔は、あなたがその人に見てもらいたい顔ですか?
次に、女の子がお父さんにニコニコしていたように、あなたもニコッとしてそ
の人の顔を見てください(^−^)
ニコッとなんてしたく無くてもね。
そしてそのニコ顔のあなたを見て、あなたの大切な人もニコニコしてあなたを
見ています。
そして、最後に一言その人にあなたの気持ちを伝えましょう
「大好き」「ありがとう」
と、一日一人誰かを思い浮かべてやってみてください。
「素直は一日にして成らず」は言い過ぎですが、恥ずかしいと感じるけどそれ
でも素直な感覚☆これに慣れることが大事ですよ。
from きの かずよ

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