今年の目標!!

みなさんは、お正月に今年の目標を立てられたでしょうか?
どんな目標ですか?
私の場合は、「一年の計は元旦にあり」ということで、毎年、お正月には、
目標を立てるのですが、1週間も経ったころには、すっかり忘れている、
というのがいつものパターンでした。
そこで、今回は、忘れかけている(?)今年の目標を実行するためのエクサ
サイズを行いましょう!!
1.目標を目に見える形にする
目標を紙に書いてよく見える場所に貼りましょう。
頭の中にだけある目標は、すぐに忘れてしまいますが、目に見える形にする
ことで、例え、忘れてしまったとしても何度も思い出すことができます。
また、文字よりもイメージの方が、長い間記憶に残るので、文字で描くだけ
でなく、絵を描いたり、目標をイメージさせる写真やイラストを添えること
も効果的です。
(例)今年こそ、すてきな彼をつくる!」という目標を立てたら、理想
の彼の絵を描いいたり、彼とデートしたい場所の写真を貼ったりするのも
いいですね。
2.目標を達成した自分をイメージする
自分がその目標を達成している姿をイメージしてみてください。
どんな感じがするでしょう?
「いい感じ」「幸せな感じ」「楽しい感じ」など、よいイメージが浮かぶ
方はOK。その状態をしばらく楽しんで、その感覚を覚えておいてくだ
さい。
くじけそうになったとき、今、感じている「目標を達成したときのいい
感じ」を思い出すことで、前に進む力が湧いてきます。
うまくイメージできなかったり、嫌な感じがする方は、ちょっとストップ
して、もう一度目標について考えてみましょう。
それは、あなたが本当にやりたいこと?
もしかして、親やパートナーなどまわりの期待に添うための目標になっ
ていませんか?
それとも、目標が高すぎて、最初からあきらめてる?
目標を達成している自分がうまくイメージできない場合は、本当に自分が
やりたい目標なのか、自分に合っている目標なのか、もう一度考えてみま
しょう。
せっかく取り組むんですから、本当にやりたいこと、できることじゃない
ともったいないですよね。
目標を立て直して、もう一度、達成したところをイメージしてみてくださ
い。
「大きな障害が立ちはだかっていて、達成できそうにない」と感じる場合
は、自分一人でやらなくてもだいじょうぶ。まわりの人やカウンセラーに
相談するのもひとつの方法です。
自分以外のところから、大きな助けがやってきて、障害を取り除いて
くれるところをイメージしてみてください。その後に感じる感覚が、いい
感覚なら、その目標でOK。
現実でも、誰か援助してくれる人を探してみましょう。
(例)彼とデートしているところをイメージしてみるとどうでしょう?
ドキドキ?ワクワク? その感覚が好きになったら、今よりもっともっと
それが欲しくなるかもしれませんね。
3.目標を2倍にしてみる
目標を達成した自分をイメージしていい気持ちを感じたところで、さらに
その目標を2倍にしてみてください。
やるべきことが明確になったり、計画を前倒しにしたり…行動が加速され
る感じがしませんか?
「2倍なんてとんでもない」と思いがちですが、目標が大きくなると、
それなりの方法が浮かんでくるから不思議です。
(例)「彼をつくる」という目標を2倍にすると…「結婚する」でしょう
か?
今年中に結婚しようと思うと、合コンに行ってみようかな?お見合い
でもしてみようかなぁ?とすることがいっぱい出てくるかもしれませんね。
逆に、「結婚なんてとんでもない」と普段は気づいていない怖れや不安
が出てくるかもしれません。でも、隠れていたものが出てきたのなら、
それも一歩前進ですよね。ネガティブな要因をひとつずつ解消していく
ことで、目標に大きく近づくことができます。
4.第一歩を踏み出す
そして、今すぐに、目標に向かっての第一歩を踏み出しましょう!!
どんなことでも、最初の一歩を踏み出すのが一番難しい、と言われて
います。
でも、一歩踏み出してしまうと、勢いに乗って走り出してしまうのも
事実。小さなことでもいいので、目標に向かった一歩を今、踏み出しま
しょう!!
(例)友達に「彼を紹介して」と電話をしてみる、年賀状の束をひっくり
返して、懐かしい男友達にメールをしてみる…種をまいておくと、これ
からどんな芽が出てくるか、楽しみですね。
そして、毎日、毎日、小さな一歩を踏み出していくことが、1年後には
大きな変化を生んでいることでしょう!!
このメルマガは、現在、約4,600名の方が読んでくださっているの
ですが、4,600名の仲間が、みんな一歩ずつ進んでいるって考えると、
何だか勇気が出てきませんか?
今年の年末に、みなさんが「目標を達成できたいい1年だった」と
喜んでいるところをイメージしつつ…私も一歩進みます(*^_^*)
from 前田 紀美子

この記事を書いたカウンセラー

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