永遠を信じる心

私が実家に遊びに行って帰る時は、甥っこは見送ってくれません(;;)
それどころか目も合わせず、まるで、居ないかのように
テレビに夢中なふりをしています(^^)ゞ
そう、とっても寂しいみたいです・・・
その背中には小さいながらも哀愁が漂っているのです(^^;
私も子供の頃、伯母が大好きだったので
祖父の家から帰る時は急に寂しくなってしまったのを思い出します
子供の頃は伯母と過ごす楽しい時間が
永遠に続いていくような気がしていたんでしょうね
でも、自分の家に帰れば当然、伯母はその生活の中には居ないのに
一緒に居れると無邪気に思ってしまう部分もあったんですよね。
いろんな楽しいことが次々と重なっていくような感じに思っていたのでしょう
でも、現実ではそれぞれ別々の楽しさなんですよね
子供時代にはそんな、たくさんのハートブレイクを感じながらも
『永遠の楽しさ』にはあまり疑いを持っていなかったのではないでしょうか?
永遠の苦しみとはお友達になれても
もう、ハートブレイクは感じたくないから
思い切り楽しまないようにしよう
ずっと続くと思わないようにしよう
いつの頃からか
そんな気持ちを持ってしまったのかもしれませんね・・・・
今日はもう一度、あの頃の「永遠の楽しさ」を取り戻してみませんか?
日が沈んでもずっとずっと遊んでいられるような。
大人になったから制約は無く、自分の責任で何でも出来るはずなのに
どこか、子供の頃よりも多くの強い制約で縛られていませんか?
「信じないこと」にエネルギーを注ぐよりも
「信じてみること」にエネルギーを注いだとき
あなたの中で何かが変わって、今まで動けなかった部分が
動き出せるのかもしれませんね
そして、大人としての「永遠の楽しみの世界」を手に入れてみませんか(^^)
from 渡辺 晴美

この記事を書いたカウンセラー