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山田(倉田)知世子(やまだ・ちよこ)
Tokyo Counselors Group
女性カウンセラー。
■Chioco's Story
<姓の変更について>
2011年11月25日(金)より、倉田知世子(旧姓)改め、山田知世子とさせていただきます。
2004年にカウンセラーとして活動を始めました。2007年に入籍して山田知世子となったのですが、当時は育児に追われ、カウンセリングは年に数本でしたので、わざわざ改姓をご報告する機会がありませんでした。最近は週1本の活動が定着してきたことと、2011年11月よりカウンセラー養成コースに復帰することから、良い機会と思い、姓を改めさせていただくことにしました。
夫の山田耕治共々、引き続きどうぞよろしくお願いいたします。
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さて、プロフィールを見てくださってありがとうございます!
31歳まではフリーランス通訳を目指していました。会社員の父。専業主婦の母。5つ年下の弟。横浜の外れのマンションに住む、普通の女の子でした。成績が良く、友達にも恵まれ、恋愛もしていました。高校時代に初めて海外旅行に行って英語を使う仕事に憧れ、20代は社内通訳/翻訳の仕事をしていました。
失恋とか、大学受験の失敗とか、人並みの挫折は色々ありましたが、昔の私は自信満々に見えていたと思います。「頑張ってできないことはない。できないのは本人の努力が足りないからだ」という考え方で、自分にも他人にも厳しいタイプの人間でした。悩む人=弱い人(と思っていた)の気持ちなんて、ほとんど興味がありませんでした。
外資系企業でバイリンガル秘書をしていた私は、妊娠8ヶ月まで働いて退職しました。流産を経て二度目の妊娠でした。流産の意味もそれほど真剣に考えたことはなく、「産休後はどんな転職をしよう?」などと思いながら職場を去ったのでした。
だからあんな「学び」が与えられたのかもしれません。2003年11月、予定日を10日後に控えて大樹(たいじゅ)を出産したものの、その命は既に燃え尽きていたのです。
大樹が亡くなってしばらくの間、私は毎日毎日あの子が天国へ還ってしまった意味について考えました。「大樹は今頃どこにいるんだろう?」「死んでしまえば痛いや苦しいはないのかな?」「また生まれ変わって会いに来てくれるかな?」・・・考えても考えても答えの出ない疑問ばかりが次々と浮かんできました。
それらの答えを知りたい一心で、私は魂の存在、死後の世界、過去世/現世/来世など、精神世界について書かれている本を読み漁りました。自分の気持ちを綴ったり、大樹のお人形を作ったりしながら、何とか心を落ち着かせ、立ち直ろうと努めました。
そして気付いたのでした。これまでの自分は強いから悩まなかったのではなく、悩むほどの経験がなかっただけなのだ、と。
私の価値観は大きく変わり、あらゆる人の気持ちに興味が湧くようになりました。人間を超えた偉大なる存在も意識するようになりました。自分が生かされていることを知り、平凡な毎日に感謝の気持ちを抱くようにもなりました。
やがて、「大樹はこういうことを私に教えるためにお腹に宿り、すぐまた天国へ還って行ったのかもしれない」と思うようになり、「死んでしまって可哀想」ではなく、「命をかけて教えてくれてありがとう」と思うようになりました。心はいつの間にか楽になっていました。
その後、カウンセラーになりたいと思い、人の心について学び始めました。
2004年 5月、神戸メンタルサービスのカウンセラー養成コースに入会。
2005年 5月、ボランティア・カウンセラーとして活動開始。(40本/月ペース)
2005年 9月、長男出産。産後、3-4本/年ペースにて活動継続。
2007年11月、5年半の事実婚生活を経て、挙式、入籍。
2008年 3月、次男出産。産後、3-4本/年ペース。2009年10月より、1本/週ペースに。
2011年 1月、三男出産。産後、1本/週ペースにて活動継続。現在に至る。
2009年3月に夫が会社を辞め、ボランティア・カウンセラーを経て、2010年5月にプロ・カウンセラーとなりました。(山田 耕治 )
親子って、夫婦って、当てにしているからこそ不満を持ってしまうものだと思います。気を許しているからこそ言いたいことを言ってしまうし、仲直りできるからこそ大喧嘩もしてしまいます。
人が好きです。人はみんな耀いているからです。耀けない時もありますが、それでいいと思います。美しい光を放つために、翳りを知ることが必要だと思うからです。
耀けない人はいないはずです。耀けないのは理由があるからだと思います。理由を取り除く方法の一つとして、カウンセリングを利用されてみてはいかがでしょうか。
あなたらしさを取り戻すお手伝いをさせてください。
山田 知世子
<活動状況>
毎週金曜日の夜10時に待機を入れさせていただいています。小さい子供(0歳、3歳、6歳)がいて先の予定を立てることが難しいので、待機は当日に入れています。また、本数も週1本と少ないです。
人の心について学びながら、「子供に深く関わることが大切」だと実感し、今のところは子育てに力を注いでいますので、このような状況になっています。ご理解いただけると幸いです(*^-^*)
更新日: 2011年11月18日(金)
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