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なかつま・ともみ
Counselors Group
女性カウンセラー。
■Tomomi's Story
初めまして、こんにちは。
なかつまともみと申します。
興味を持ってくださってありがとうございます。
私がカウンセリングに関わりだしたのは、5度の転職を経て3年ほど経った頃。
当時デザイナーをしていた私は、ある日、
ものの「色」がわからなくなっていることに気付きました。
同じ「赤」でも、お肉の赤とリンゴの赤は違います。
お肉にとって「美味しそうな赤」と、リンゴにとって「美味しそうな赤」がわからない。
これは色の意味を重要視するデザイナーにとって致命傷でした。
それまでちょこちょこと気を病んでは無料のカウンセリングルームや
話を聴いてくれるお寺さん、占い師、心療内科などに通ったりしていたのですが、
どれもいまいちピンと来ない。
どうやら同じところでつまずいているようだ。
何となく「カウンセリング」というキーワードをGoogle検索し、
一番上に表示された、カウンセリングサービスにお世話になる事に決めました。
私の初めてのカウンセリング経験は、グループセラピーという心理療法でした。
カウンセリングサービスでは、「1Dayワークショップ」という形で提供されています。
トレーナーと呼ばれる一人のカウンセラーと、参加者数人の前で
自分の抱えている問題についてシェアし、
その問題を解決に導くようなセラピーを受けるというものです。
私はここで自分が一体何をしたいのか分からない事をシェアしました。
そして何が一体どうなったのか…
セラピーの最後には私は両親に助けを求め、さらに、
自分は「ここにいて良い」という承認を得たのでした。
私の世界を構築していた色は息を吹き返し、意味を取り戻しました。
目の前の世界がやたらとまぶしかった事を思い出します。
そしてこれを機に、思い切って本格的に心理学の扉を叩くことになりました。
心について深く学ぶにつれ、私は自分の事を「酷く悪いもの」の様に扱い、
常に自分を責めている事に気付きました。
ハードワークという形で背負わなくてもいい苦労を背負い、夢を諦め、
弱い自分を受け入れられずに
誰か別の人間になろうと無駄な努力をしていました。
そうして自分を癒して行く過程で
「(やるべき事をしていないという)生きる価値のない私」と
「(やるべき事をしていないという)罪を犯した悪い私」を極限まで感じたとき、
「私は私という存在だけで完璧なんだ」とひらめいたのです。
現在、私は癒しを進めてもたま〜に出てくる「私は悪い」という感情に、
「しゃ〜ないなぁ」とゆる〜く付き合い、「大丈夫やで〜」と声をかけ、
「心配しなくても、あなたはそのままでパーフェクトなのよ」と甘やかしています。
人間なので時々引きこもりたくなったり、毒を吐いたりしますが、
それでもあの、色が分からなくなった当時の私から見ると、
今の私の姿は奇跡が起こったかのように見えます。
…確かに、奇跡は起こったんだと思います。
もしかしたら、あなたの奇跡は一本の電話から始まるかもしれません。
私と一緒に奇跡の種を探しませんか?
あなたのお電話を、お待ちしております。
ありがとうございます。
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