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2001年12月11日

●男が女を愛するとき〜WHEN A MAN LOVES A WOMAN〜

このタイトルの映画をみなさん、ご存知ですか?
アルコール依存症になった妻を夫が支えようとるが・・・
という内容のメグ・ライアンとアンディ・ガルシアが出演してるこの映画、感動ものの映画です。

僕はこの映画が大好きでついこの間レンタルビデオ屋さんで借りてきて5回目を見ました。
彼女と二人でこのビデオを見てロマンチックなムードになる予定でこのビデオを借りてきました。

物語が進んで2時間ほどたったころ、感動的のラストそしてビデオをみて、
ロマンチックなムードになった目と目を見詰め合う、僕達二人そしてムフフフ・・・
の僕のおもわくだっただったはずですが、そこにいるのは、日頃のお仕事でつかれて眠ってしまった彼女、
感動で涙と鼻水にまみれる僕、ムードもへったくれもないほど長〜くのびた鼻水は秒速5㎝で巻き戻して
もとの位置に収納しなければない始末。

そう僕は感動しやすくよくドラマやドキュメントをみて泣いてしまうのです。
実は、一番最初にこの映画を見た頃は、流れる涙も、秒速5㎝で巻き戻す鼻水もでませんでした。

セラピーでは、感情を扱います。感情の解放なども行います。
最初に『男が女を愛するとき』は、
セラピーの「セ」の字も、「ピ」の字もましてや「ー」の字なんて全く知りませんでした。
それが、セラピーと出会ってから、感情ゆたかになりおかしい時にはおもいきり笑ったり、
感動した時は泣いたりするようになりました。
どれくらい感情ゆたかになったかというと5回もみている映画で、秒速5cmで鼻水を巻き戻す程感動できるくらい、ゆたかになったようです。

感情ゆたかになったら、泣いたり怒ったりわがままな自分がでてきそうとか、感情なんて感じてたら仕事の邪魔になるとか、人前で涙なんて・・という声を聞くことがあります。
僕も昔は、男が涙をみせるなんてはずかしいと思っていました。
今は、楽しい時は楽しい、おかしいときはおかしい、悲しいときは涙する、好きなものは好きと感じられる、
泣いて笑っての人生のほうが人間味あふれ楽しいなと僕は思います。
皆様にも感情や感動といったことに興味をもたれるのを
人生を楽しむスパイスとしておすすめです。


原 裕輝

投稿者 csadmin : 09:47