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2001年10月 8日

●通販カタログ

みなさん、こんにちは。源河はるみです。
突然ですが、みなさんは通販でのお買い物をしたことがあるでしょうか?
ここ最近では当たり前になってきた通販ですが、私もパラパラとカタログをめくりながら、ふと思い出したんですね。
「見〜て〜る〜だけ〜♪」を。
あぁ、そういえば、あの頃は通販は当たり前じゃなかったな〜なんて思いながら、ほどよく物欲を刺激する数々の商品の写真を眺めては、夢中になってしまうんです。

通販と言えば、私の中では、その日のスーパーの売上げをも左右する(?)と言われている、某有名タレントが司会を務めるお昼のテレビ番組での、ある日の放送が出てきます。
“○○は、○○に効く!!”なるコーナーがあるんですが、その日は“通販カタログは、ボケ防止に効く!”だったんです。
なんでも、なんとか先生いわく「これ、ほしいな〜」「あ、これもいいな〜」というような、自分が楽しい気持ちになる“お買い物気分”を味わうだけで、あるホルモンが分泌され脳が活発に働くらしいのです。
ウィンドウショッピングも効果アリなわけですが、なにぶん「ボケ防止には・・・」ということなので、まだもうちょっと先に考えればよいこと、「へぇ〜」ぐらいにしか受け止めていませんでした。

が、です。

新聞の広告に目を通す私を見て、うちのダンナさんが言うんですね。
「物欲怪獣や〜!!」と・・・
なんのこっちゃと思いながらも、毎日毎日日課のようにチラシに目を通している自分に、はたと気づいてしまいました。

私も一応、主婦なのでチラシを見ることは不自然ではありません。もしそれがスーパーの安売りを見つけて実際に買いに行くのであれば・・・
通販にしても、新聞の折込チラシでも、そうなのですが「お〜、これいい!」と思ったとしても実際に買うことはめったにないんですね。
まあ、まったくそうだとしても、これもまた不自然ではないわけですが(チラシを見たら買わなきゃいけないわけじゃないし)でも、なんだか自分の中では「おや?」な気がしたんです。

「おいおい、ボケ防止???」って・・・。
無意識にも、結びついてしまいました。

そりゃ、私もボケてる日だっていくらかはあります。
でも、毎日予防に努めなければいけないほどだとは、他人がどう言うかはわかりませんが、全く思ってもいません。平均でいくと私はまだ人生折り返す一歩手前ですから。(笑)
と、自分で自分になんだか言い訳しつつも、この“不自然な感じ”の正体を突き止めるべく私はまた、通販雑誌を購入して夢中になってみました。

予想通り、またもや私は、取り留めのない、あいまいな楽しみに耽ってしまいました。
尽きる事のない
  「これ、いいな」・・・
そうして夜は更けていくのです。

そして、あることを思い出しました。
子供の頃から、決して裕福ではなかった家庭に育ち、それは結婚した今も変わりはありません。
でも、必要なものはあったし実際にこうして生活できているのです。
そんな満足とはまったく関係のないようなところに「これ、いいな」は常に心の中にありました。
自分の部屋がなかった私は、間取り図の載っている売家の広告が大好きでした。
そして「ここは私の部屋で、ここは・・・」という風にイメージの中でよく遊んでいました。
子供ながらに、まるで自分を“赤毛のアン”みたいだな〜なんて思いながら。
(ご存知のとおり、アンは空想が大好きでした)
そして、大人になった今も子供の頃からのクセのようになってしまっている「これ、いいな」をくり返していたんですね。

なんだか、自分で少し恥ずかしくなってしまいました。
と同時に、自分が空想で終わらせるしかなかった子供ではないことに、あらためて気づいたわけです。
その気になりさえすれば、「これ、いいな」は「これ、手に入れよう!!」にすることだってできる大人に、すでになっているんです。
もちろん経済的観念がなくなるわけではありません。無理なものは無理、なことだって山ほどあります。
でも、通販カタログで気づいたことは、“その気になるか、否か”という、なんだかとても大切なことのような気がしたんですね。

ときには諦めが肝心なことだってあります。
でも、諦めなくてもいいようなことまで諦めてしまうのは、あまりにもさみしいじゃないですか。
みなさんは、自分にとっての「これ、いいな」諦めていませんか?
心の中にたくさんある「これ、いいな」の中から、「これ、手に入れよう!!」を選んでみませんか?

カギは、その手に握られています。
“その気になる”というカギで、目の前のドアを開けてみましょう!!
私たちは、みなさんのそのカギを見つけるお手伝いや、ドアを開けるきっかけをサポートするために、いつでもお待ちしています。

投稿者 csadmin : 12:00

2001年10月 1日

●コミュニケーション

はじめまして、カウンセラーの原 裕輝といいます。
季節は、スポーツの秋、食欲の秋、芸術の秋、そして人恋しい秋・・
そう、人恋しい季節真っ只中になってきましたね。
今回は、人と人とのお付き合い、もちろん恋愛に欠かせない『コミュニケーション』をテーマにこのコーナのお話をすすめていきます。

コミュニケーションのアイテムに、最近は携帯電話から発信するメールというとても心強いアイテムが加わっています。
携帯メールは何が良いかと聞かれると、なにしろ便利!!!
「デートの約束をしたいけど、今は12時すぎ、今から電話するには・・」
こんな時はメールを送っちゃえ  エイ! ( ^_^)σ〜〜
「お仕事の電話をしなくては・・・・でもちょっとめんどくさい」 
こんな時は エイ!   ( ^_^)σ〜〜
僕は、このように頻繁にメールを使っています。
もちろん彼女にもメールを送ってのコミュニケーションを使わせてもらっています。

Counsering Serviceを一緒に運営している、カウンセラーの根本という人物がいます。(通称ネムネム)
彼とは、プライベートでも良き友人として付きあっていて、お仕事の連絡も、お遊びの連絡も、お互いほとんどメールでやりとりをしているんですね。
多いときには1日10件以上のメールが、携帯電話からお空を飛んで彼の元へ届いているのです。
もちろん、ネムネムからのお返事のメールが10件以上返って来るわけです。

携帯には誰にメールしたか、誰からメールをもらったかを記録として残す送信履歴、着信履歴という機能があります。
ふっと気づいたのですが、このメールの履歴をみると、発信も、着信の履歴もネムネムだけの状態になっていました。
そして、電話の発信、着信履歴も彼の名前に占領されました。
おもわず、
「僕の友達ネムネムだけかい!!!」 \(-_-)
と電話に向かってつっこんでいる僕がいました。
今は、携帯の履歴に彼女の名前に占領される状態になるように頑張っている、まっ最中です。

さて、彼女とのコミュニケーションといえば、私、原と彼女とのコミュニケーションのアイテムに今、心理ゲームというのを使っています。
一緒に心理ゲームをしていると、
「えっ、彼女って、こんな考えをするんだ」
と新しい発見があったり、
「あっ、ここの考えは一緒だね」
と二人微笑ましくなれる場面がありました。
彼女に聞きたくても、なかなか聞きにくいことも心理ゲームを使えば簡単に聞けたりだとか、お互いの考え方を楽しみながらコミニケーションできてとてもありがたいアイテムとなっています。

もちろん、このアイテムは恋人だけにではなくお友達とのコミニケーションにも使えます。
仲のいい友達はもちろん、これから親しくなりたい友達にも、心理ゲームを使ったコミニケーションはとても有効です。
心理学の用語で『自己開示』という言葉があります。
簡単に言うと、自分のことをどれだけOPENに相手に見せられるか?ということです。
人を好きになる法則の一つに、自分にOPENになってくれる人を好きになるという法則があります。
心理ゲームは、
わいわい楽しみながら自分の考え方や、自分の心の中を相手に見せてあげることになりますから、
自己開示の度合いは、とても大きく自分にOPENになってくれる人を好きになるという法則にぴったり当てはまります。

Counsering Serviceには心理ゲームのコーナも設けております。
みなさんも仲良くなりたい人、仲を深めたい人、この人のことを・・・と狙っている人とのコミニケーションに、この心理ゲームを使って楽しまれてみてははいかがでしょうか。
おススメです。

投稿者 csadmin : 12:00