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ご相談事例集(バックナンバー)

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タイトル
摂食障害
相談者名
みわみさ
はじめまして。
かとうと申します。
現在実はオーストラリアに留学中です。
2年前から生理が来なくなりました。無理なダイエットや、急激に体重を落としたわけではないつもりです。
運動とある程度の食事制限です。
ただ、今162センチ、47Kg なのですが、それよりも体脂肪が6%しかない事に危険を感じています。
生理が来ないのも、コレが原因だと確信しています。
でもやっぱりたべなきゃ、と思うとでも太る、もう少し脂肪も体に必要なんだ、とわかっていても
チョットズボンなどがきつく感じると憂鬱になってしまいます。野菜などを大量に食べて、でもときどき
やっぱり炭水化物も欲しくなり、でもそれを食べるのが恐いから少しのお菓子や、ドライフルーツなどを沢山食べてしまいます。常に食べるもののカロリーを気にしている自分がいて、、。
留学中にはどうしても克服させて、生理もきちんと来るようにして帰国したいです。生理が来るためにはどうすればいいでしょうか。摂食障害の克服が先決ですよね。でも頭ではわかっている分、辛いです。
宜しくお願いします。

カウンセラー
寺島やすこ
みわみささん、初めまして。
カウンセラーの寺島と申します。
遠い海外からのご相談、ありがとうございます。

ダイエットに関しては、私もクライアント時代に、
セラピーをしていくうちに、かなり体重が変わった体験があります。
女性にとって、スタイル、体重は、本当に重大な問題ですよね。

私自身は身長160センチで、体重が72キロだったのを、
癒しを受けてからは、だんだんに減って、
最高58キロ、今は60キロくらいでしょうか。
トータルで10キロくらい落ちました。

癒しを受けてみて体感したことなのですが、
人間は余裕があって、安定している時は、
自分の自然な欲求に従って、食べたいだけ食べて、
ちょうどいいようなスタイルになれます。

ちょうどいいようなスタイルというのは、
その人がそのままで美しいと感じられるスタイルです。
人によってはスレンダーなものかもしれませんし、
ちょっとふっくらしたものかもしれません。
何をもってちょうどいいと形容するかという基準は、
本人が、血色もよくて、元気はつらつ、
生き生きしている状態であるということです。

そして、そうではない状態というのは、
体が悲鳴をあげている、もう休んだ方がいいよ!!
という大事なサインを送ってくれているということなのです。

みわみささんの場合の、
生理がとまってしまっているということも重要なサインの一つだと思います。
もう、充分頑張ってるし、今は頑張りすぎて、
クタクタで、ボロボロになってるよ〜、もう休もうよ〜という、
体からの必死のSOSなんですね。


*     *     *     *     *     *


おそらく、みわみささんは、遠い海外で、
たった一人でずっと頑張ってこられたのではないですか?
言葉もなかなかすっきりとは通じない、
異文化の中で暮らしていく。
頼れる人も守ってくれる人もいない生活。
その負担がみわみささん自身が感じているよりも、
もっともっと貴女の心と体に影響を及ぼしているようです。

また、留学するよりも、以前から、
貴女はずっとずっと昔から、たった一人で、誰の助けも、求めずに、
強くなろう、一人でしっかり生きていけるようになろうと、
頑張って、頑張って、頑張りぬいてこられたのではないでしょうか?

その疲れが一気に今噴出していらっしゃるのかもしれません。
自分の弱さを叱咤して、我慢に、我慢を重ねている分だけ、
食べることに関するバランスをコントロールできないという形と、
生理がこなくなるということで、体が表現しているのです。

みわみささん、一人で苦しみを背負う必要はありません。
ぜひ、私たちに助けを求めてください。
海外からお電話をくださるクライアントさんはたくさんいらっしゃるんですよ(^^)
人は一人では生きられないのですから。
どうか、私たちに貴女を助けさせていただけたら、嬉しいです。
お電話、いつでもお待ちしています!!!

ご相談、ありがとうございました。
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