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ご相談事例集(バックナンバー)

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タイトル
極度の緊張による体調不良
相談者名
はるか
はじめまして。私は高校生の時から緊張による軟便、下痢に悩み続けていています。いつもと少しでも違う環境に置かれるのを極度に不安がります。
例えば、職場関係の人や、ただの知人といった薄い繋がりの人と出張等で遠出することになると、当日の朝から下痢になります。緊張している自覚はないのですが、体が反応してしまうのです。もし車内でトイレに行きたくなったらどうしようと不安になります。近くにトイレがあることを確認すると落ち着きます。対策としては早めに起きて体調を整える時間をつくったり、出発前に何度も何度もトイレに行き、もう大丈夫と一時思うのですが、出発時間寸前や迎えの車がきた時にまたお腹を下してしまいます。(薬も服用するのですが効きません) 
しかしこの状態が続くのではなく、その場の環境、ふいんきに慣れると、いつもの健康なありのままの自分になれます。実は過去に授業中にオナラ、便意等を我慢し血便をだしたこともあります。また通学バスの中で便意を我慢し、辛くて脂汗をかいたこともあります。
しかし、オナラや便意が恥ずかしいことだという意識は全くなく、逆に異性や上司にも普通に「今日実は下痢してるんですよー。」と言えたりもします。
実は今月末に片道5時間という地方に、あまり知らない方たちと車乗りあわせで、合宿に行かなければならないのです。今から不安です。
考えれば考えるほど悪循環であることはわかっていますが、無意識のうちに整腸剤を購入してたりします。
このような小さな悩みですが、私は本気で悩んでいますので、よければアドバイス願います。
どうぞよろしくお願いします。
カウンセラー
原裕輝
こんにちは、はるかさん
原といいます。
よろしくおねがいします。

周りの環境や、雰囲気によって
おなかの^具合がかわられてしまうのですね、
ストレスや、緊張に敏感なお腹なんですね。
便意というのはコントロールしにくいものですから、
便意がきたとき苦しい思いをされたこと
もたくさんあると思います。
お気持ちわかります。
実は、僕は幼い頃から腸が弱く、
僕のおなかはストレスに敏感なんですね。
ですから僕は、ストレスを軽減することや、
ストレスに強くなることを心がけてます。
サラリーマン時代はよくお腹を壊していたものです。

本人的には感じていないんだけど
無意識的に緊張を感じているようですね。
意識できていないので、
今ま、どう対処していいかヒントがみつけにくかったんで
はないでしょうか?

一つ目の対策として
無意識的に感じていいる緊張を
なくしていく、緊張に強い私を作っていくという方法
これは、無意識的に感じているものなので
自分では、なかなか見つけにくいと思います。
カウンセリング、セラピーなどで見つけていき
対策をとっていくレベルの話になります。

二つ目の対策として
意識的に感じているストレス、不安や緊張をなくしていく
これは、今感じられる不安な点や、緊張する点は
なにかチェックしていきそれについて対策を考えて
いき少しでもストレス、不安、緊張をなくしていく方法です。
例えば、
・車に乗った時、便意がきたらどうしようと乗る前から不安を作ってし  まっている点
不安をつくりだして恐れをおおきくしているから、これを考えるないことに意識することで不安をなくしていこうという対策がとれます。
日ごろ体調に気をつかうのも対策のひとつですね。
どんな時にストレス、不安や緊張を感じるかチェックリストをつけていき
それの対策を考えることで、少しでも不安材料を少なくする方法

この二つを同時にしていくといいのではと思います。
少しでもお腹を気にすることがなくなっていくといいですね。
それでは、失礼します。
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