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ご相談事例集(バックナンバー)

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タイトル
過敏性腸症候群と診断されて
相談者名
さわ
22歳、女性です。

高2の時に過敏性腸症候群と診断されてもう5年。発病してしばらくして鬱状態だと言われ、その治療をしてきました。何回か死のうと思い実行しましたが、今も生きています。現在かかっている精神科の医師からは「ノイローゼ」だと診断され、いきなりこれからどう生きていくか考えろと言われてかなり動揺しています。先生からはカウンセリングしてくださると聞いたのですがまったく相手にしてくれなくて。世間からも見放されてく感じがして大きな不安が消えません。いなくなれればいいなと思いはじめるともう止まらなくなります。どうすればいいでしょうか?
カウンセラー
根本裕幸(退会)
さわさん、こんばんわ。根本です。
お待たせしてしまってすいません。

強い不安と恐怖の真ん中にいらっしゃるような感じですね。
今将来を見据えることは、それだけでしんどくなってしまいそうですし、
絶望しか見えなくなってしまうかもしれません。

今は足元を見つめてみませんか。
今の自分、今の心を。

不安や恐れが強いとき、地に足がつかないようなふわふわ浮いてしまってるような感覚に
なることがあると思います。
自分の存在を感じられなくなるんです。
その不安定さもあいまって、どうせなら死んでしまいたい、と思ってしまうのでしょう。

でも、今生きている、ということを見てみても、さわさん自身、本当は死にたいわけでは
ないと思うんですよ。
生きたいし、楽しみたい、という気持ちの方が強いのではないでしょうか。
ただ、死にたいくらいに苦しい、辛いのではないでしょうか。

さわさんの「未来」は「現在」からスタートします。
まさに、今、始まるわけです。
ですから、この今をさわさんが受け入れることができれば、自然と未来への道を作っていく、
描いていくこともできるようになるでしょう。

そんなに難しいことではありません。
思い出したときに「今の自分」を感じてみてください。
何を自分が感じているのか、何を思っているのか、それだけで最初は十分です。
これそしばらく続けてみると、徐々に自分の心に安らぎのようなものを感じられるはずです。
それが地に足を付けるということ。

そのために必要だと思われるのであれば、僕たちのカウンセリングも使ってみて下さい。

少しでも気持ちが安らかになりますように。
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